赤坂コーチング 西村まゆみ

苫米地式認定コーチ・西村まゆみのオフィシャルブログ。

パスポートの更新

先日(4月19日)、パスポートの更新をするため、横浜のパスポートセンターに行ってきました。

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日本大通りにあります。

パスポートの残り月数が少なく「これじゃぁ中国に行けないじゃん!」と、親しい人に指摘されて気がつきました。(中国に行く予定はないですよ。残り月数が少ないと不自由だという事例として指摘されています。)

北欧に自転車旅行した時には、残りの年数が有り余っていたのに。
あれから年月が経ったことに驚きました。

まさか、横浜でパスポートを更新するとは思ってもみませんでしたね。
人生って何が起こるかわからない。だから、楽しいんです。
それはともあれ、更新手続きには結構並んで待たされましたよ。半日仕事でした。

(追伸)
4月26日に新しいパスポートを受け取ってまいりました。
=まゆみより= 

横浜を拠点に

3月に私は事務所&自宅を横浜に移動しております。

心機一転。つまり、気持ちも新たにお仕事に励んでおります。

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写真は本日の伊勢佐木町モール。鯉のぼりがずらっと通りを横切って泳いでいます。


横浜は歴史ある街。重厚な歴史ある街並みに住まいと事務所を構えております。

正直なところは、今までの住居兼事務所が港区赤坂でしたので、そこに愛着があり、3月と4月の上旬まではかなりのストレスがかかっていました。
世界有数の国際都市・東京の中でも随一の外国人がかなりの割合を占める、洗練された場所にいたわけですから。
同じ国際都市でも横浜は「やっぱり違う・・・」と悲しかったと申しましょうか。

でも、週末に時間をかけて徒歩で街並みを散歩したり。役所で手続きをして同じ住民の皆様を観察したり、近所の人達とお話していて、少しずつ愛着が湧いてきました。

下の写真は赤レンガ街。港にあります。
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両方の写真とも今日行ってきた場所です。各地区に特徴があり、絵になる場所が沢山ありますね。

首都圏の地方都市として独特の雰囲気があり。庶民的な部分と国際的なビジネス都市という側面が上手に合わさった街。

まだ慣れずに苦労しているところもありますが。新しい土地でコーチングの仕事とプライベートの生活とも、より充実・改善して参ります。
=まゆみより= 

Lumina プラクティショナーデーに参加

先日(19日)、LUIMNAラーニングのプラクティショナー・デーがあり。
初めて参加してまいりました。プラクティショナーには無料でフォローがこの会社にはあります。


中身は携帯用のアプリの使いかたでした。
イギリスで作っているものですので、色々と面白いコンテンツを提供してくれているようです。

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私のクライアントさんにもご体感いただけるといいのですが。 新米プラクティショナーですので、ただいま奮闘中です。

私のクライアントさんには色んなかたが本当にいらっしゃいます。
内向的だったり、外向的だったり。
はたまたビジョン重視で地に足がついていなかったり。

人間とは矛盾するもので、両極の性質を内面に合わせ持っていることがしばしばです。
より良いコーチングを提供したいと、プラクティショナーになるまでLUMINAを学んでしまいました。
 
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左は同期のプラクティショナーのゴードンさん。日本の企業でHR(ヒューマン・リソース:人事・採用・研修担当)をなさっており、その関係でLUMINAのプラクティショナーになったかたです。 

私のコーチングでも、今月の内容はLUMINAの講習にあてています。
ただ、こういった濃いコンテンツを提供していると、年間にお世話させていただくクライアントさんの数を少なく制限せざるを得ない。少しジレンマではありますね。

=まゆみより=



晴れた日のコーチング

先週の土日は晴れていた東京です。
両日とも、朝にコーチングをしていた私です。

一人の方は、私を対話相手として部下への指導改善や自己の能力開発を積極的に行っていらっしゃいます。

もうお一人の方は、自分の立ち位置のチェックをなさっていました。
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クライアントさんによって、積極性は様々ですが、ゆっくりで内向的な方がいい部分だって人生には多いのです。

私をコーチとしてご契約いただいた方は様々で。
クライアントさんのご性質による違いに、今年は昨年よりもゆっくりとご対応したい。 そう考えています。
=まゆみより=

算数・理科・英語への興味と理解

最近、若いクライアントさんから「理科・数学」が苦手だというお話がありました。
英語の力ももう少し伸ばしたいけれど。やる気が出ないのだそうです。

その後、どうやってその苦手な科目にやりがいを見出していただくかというのが頭から離れなかったのです。
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下手な説明になるかもしれませんが。
理科や数学とは、過去の叡智を現在に生きる私たちが継承し。つまり、過去の人類が見つけてきた発見や開発という「巨人の肩」に乗るためには必須のツールなのです。

英語は、グローバルに活躍するためにはこれまた必須のアイテム。
でも、そんなセリフは聞き飽きてますよね?!

以前、外資系会社の技術系部長さんからオススメされましたのが、こちらのサイト。

小学生でもわかるトルクと馬力の話

→ http://macasakr.sakura.ne.jp/newpage8.html

図説付きで、「本当に早いクルマってナニ?」というお題を丁寧に解説なさっています。

このかたの冒頭のセリフが良いのです。「本書(サイト)を機会に、少しでも算数と理科と英語に興味を持っていただければ幸いです」と。

物理や科学(科学の定義も最近少し変わってきているようですが・・・)が「面白い」と感じるのは、クルマが動く背景を知るような体験と同じなのではないかと?

私はこのサイトを見て、自分でロードレースバイク(自転車)のチェーンが外れたりした時に、自分で直しながら感じていた疑問というか、「何でだろう」といった部分が一部解消され「ああ、ナルホドねえ!」と、ちょっぴり感動しました。(その反面、クルマの世界は奥が深いと、つくづく感じましたけれども・・・)

子供から大人になる時に、理科・数学・英語を身につけると、ぐぐっと世界に対する理解が深まる。
それってとても面白いのです!
=まゆみより=

メールでのコーチングのサポート

4月6日の晩。
私は深夜にコーチングのメールのサポートをしておりました。

メールを少しためてしまい。夜遅くになってしまいました。
ちょうど、メールでのサポートがお一人終わり、少し落ち着いたところです。
他にも色んな仕事がございましたし・・・会計帳簿の入力とかも昨日の昼にやっておりました。

私はコーチングでクライアントさんごとに対応を変えています。
「メールでのサポートがあった方がいいかどうか?」というのは、本当に「人によります」という、回答になるかと。

クライアントさんのコーチングを受けたい状況にもよりますし、メールがマメに書ける人かというのもありますし。目的にメールの形式があっていれば、といった感じでしょうか?

やっぱり対面が一番で、対面以外の部分では連絡を取るのは好まない感じというか、少ないかたのほうが半分以上です。

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ちなみに、私はクライアントさんからの電話は原則は受け付けておりません。
私の方で観察やきちんと考えた対応ができないのと、その場で声だけで対話するせいで、かえってクライアントさんの焦りを生んでしまうケースも経験しているからです。

コーチングという仕事は、「話すだけ」ではなく。
本当に色んな付帯作業がついて維持されているサービスのお仕事だと感じています。
=まゆみより=

 

DVD 羽生結弦(はにゅう ゆづる)覚醒の時

お知り合いの方から、初回限定版のDVDを貸していただきました。
『羽生結弦(はにゅう ゆづる)覚醒の時』

羽生結弦「覚醒の時」 (初回限定豪華版) [DVD]
羽生結弦
ポニーキャニオン
2014-07-16



Blur ray 版はこちら。


世界王者はやっぱり違うと申し上げましょうか。月並みな言葉で申し訳ございません。
とにかく「カッコエエわ(はーと)!」に尽きますねえ。

ええと・・・一応、コーチという職業の立場からコメントをあえて付け足させていただきますと。
羽生選手のご活躍は、コーチングでも色々と取り上げられていて、様々な本が出ております。

私にとっては、クライアントさんへする例え話というか、ストーリーの題材が増えて、時間をとって観た価値が充分ございました。

羽生選手の言葉で印象的でしたのは、

「とにかくきつい練習をしたい。なんでもいいから。
気持ち悪くなるくらいきつい練習をしたい。」

という、セリフでしょうか。
マッチョでストイックでいらっしゃるのですが、クールにあまりそこは出さない。

男性の方から、「自分のこと『カッコいい』と分かっているのが全面に出ていて、鼻について。そこは女性と違って『キャーキャー』と、好きにはなれない。」という、正直なご意見もきいたこともございますが。男性だと、ついつい自分と比較してしまうのかもしれませんね。

女性の立場の私にとっては、
「そこがええんだわ・・・」となるんです。
=まゆみより=
 
 
   







美人コーチ西村まゆみ

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