2013年夏にマーク・シューベルトさんという
アメリカの最多メダリストである水泳のマイケル・フェルプスさんを
指導したコーチが来日講演をなさいました。

その講演にあわせて出された書籍がこちら



苫米地博士は、アメリカのTPI側と交流を維持するために、配慮がマメです。 
気を使っていらっしゃる様子が、はたから見ていると良く分かります。
(スタッフも大変だと思うのだが、私からはそこは見えません) 

マーク・シューベルトさんの喋り方は、スポーツコーチらしく
どちらかというと、ゆったりなんであります。
私は2013年冬の参議院会館の講演会では、お手伝いをしていたこともあって、
講演会の途中で寝てしまったお話をしましたが。

2014年の初頭にタイス式のコーチングの授業をとったので、面白いお話がきけたのです。
一般的に差し障りのない範囲で当ブログでご紹介させていただこうと思います。
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水泳界は広告ビジネスと日本以上に結びついています。 
それは、水泳というスポーツの維持・発展にお金がかかるからです。

日本では北島選手が「俺様」的な売り方をあえてしていた時期がありました。
ところが、アメリカは、もっともっとスゴイ!

マーク・シューベルトさんが苫米地博士との談話中に事例として出されたのは、
マイケル・フェルプスさんの前(1972年のオリンピック)に最多メダリストであった
マーク・スピッツさんなのであります。

彼をググると良くわかる。
マーク・スピッツ氏はショービジネスと結びついて、不動産でも財を成した男なんであります。

マーク・シューベルトさんは、マイケル・フェルプスさんに対して 
引退後についてもコーチングのセッションでは考えてもらっていたのだそうです。

マイケル・フェルプス氏は現在、皆様も報道で見ていてお分かりのとおり、
水泳の普及活動に大変協力的なのであります。
(その2に続く)

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=まゆみより=