アメリカの水泳選手は、金メダルをとると、
当然、日本のようにTVのCMに出ます。

マーク・スピッツさんは当時、ジレットの宣伝が有名で、
TVにはエージェント会社を通して盛んに出演し、
成した財でもってアメリカ南西部の不動産王と今ではなっているそうです。


なんというか、日本でいうと具志堅用高さんのような存在(TVタレント)が
ちょいワルおやじのジローラモさんみたいな容貌と
カッコ良いムキムキマンなボディまで持ち、
さらに実業でも成功なさっていると・・・そういうマルチなお方のようです。


マーク・シューベルトさんは、マーク・スピッツさんよりも
マイケル・フェルプスさんの方をべた褒めだったらしいのです。


なぜならば、水泳協会のイベントや講演会などに小まめに参加し、
寄付金集めに協力的でいらっしゃるからです。
マイケル・フェルプスさんは当初から水泳の後進育成に積極的なのですね。 

「マークによると、・・・(ということ)なんだって。」
と、苫米地博士はそこには論評なさいません。
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私はそのお話しを聞きながら、マーク・シューベルトさんという
メンタル・コーチにしてみると、マイケル・フェルプスさんは
非常な優等生でいらっしゃるのであろうと考えました。

ある意味で、マーク・シューベルトさんによるマイケル・フェルプスさんへの
「内部表現の書き換え」が、うまくいったということになるのでしょうか・・・


マーク・シューベルトさんは、強烈に垂れ目のおじさんです。
お話するとわかるのですが、水泳界の実績の一端をつくったという
非常に自信に溢れたおかたです。


私は、日本の水泳界もアメリカくらいに「はちゃけて」いた方が
良いのではないかと、苫米地博士のお話を聞きながら考えていたのでした。

アメリカの水泳でイケメンで知られるダイアン・ロクテ選手なんて、
歯に宝石を埋め込んでらっしゃるのです。

髪の色ぐらいで、アレコレ言うのではなく、
もっと先のぶっ飛んだゴールがあるのであると、
アメリカの水泳界の事例は示してくれているのだなあと。

そのように、ひとりのコーチとしては考えたのでした。

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=まゆみより=