今週は夏の終わり。ひまわりが種をつけてきて、頭(こうべ)を垂れております。

私は8月、こちらの本を読破しておりました。

『世界でひとつだけの幸せ』




私はコーチングの対面セッション中に、ところどころセルフ・トークの改善指導をすることが多いです。その時のベースになっているのがポジティブ心理学。

21世紀には「古い」と言われるこの理論ですが、クライアントさんにはとにかく分かりやすく、実際に使えるようにご説明せねばならないので、継続的に勉強せねばなりません。

ゆっくりと考えながら読んでいるので、時間がかかりました。

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ちなみに、 真ん中の章が性格の「強み」分析にあてられております。私も実際にやってみました。

私の場合、とっておきの強みは「学習意欲」「誠実」「審美眼」です。
このうち「学習意欲」と「審美眼」は当ブログなどでもよく活用しておりますが。
「誠実」に 関しては、それを発揮する時は疲れを感じるようであります。

その一方で、この世の「ステキなモノ」を発見した時には歓喜でいっぱい。人にご紹介したくてたまらない!

また、私の最大の弱みは「公平さ」です。
これは、数年前から知っていました。なぜならば、私は愛する人には大甘ですが。嫌いな人はこの世から消えていただいて構わないと考え、大事な人と自分がこの世の最後には残っていればいいという。

そんな極めて自己中心(わがまま)なところもあります。私には法学などの公平さを発揮せねばいけない類の仕事は苦痛です。監査やコンプライアンスは理解していて、法を遵守しますけれど。おそらくそれらは私の別の部分で補われております。

皆さまに、それぞれの強みを発揮し、最上の幸せを感じていただく。
そんなコーチングができるための知識が強化できていればと考えます。
=まゆみより=