最近、若いクライアントさんから「理科・数学」が苦手だというお話がありました。
英語の力ももう少し伸ばしたいけれど。やる気が出ないのだそうです。

その後、どうやってその苦手な科目にやりがいを見出していただくかというのが頭から離れなかったのです。
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下手な説明になるかもしれませんが。
理科や数学とは、過去の叡智を現在に生きる私たちが継承し。つまり、過去の人類が見つけてきた発見や開発という「巨人の肩」に乗るためには必須のツールなのです。

英語は、グローバルに活躍するためにはこれまた必須のアイテム。
でも、そんなセリフは聞き飽きてますよね?!

以前、外資系会社の技術系部長さんからオススメされましたのが、こちらのサイト。

小学生でもわかるトルクと馬力の話

→ http://macasakr.sakura.ne.jp/newpage8.html

図説付きで、「本当に早いクルマってナニ?」というお題を丁寧に解説なさっています。

このかたの冒頭のセリフが良いのです。「本書(サイト)を機会に、少しでも算数と理科と英語に興味を持っていただければ幸いです」と。

物理や科学(科学の定義も最近少し変わってきているようですが・・・)が「面白い」と感じるのは、クルマが動く背景を知るような体験と同じなのではないかと?

私はこのサイトを見て、自分でロードレースバイク(自転車)のチェーンが外れたりした時に、自分で直しながら感じていた疑問というか、「何でだろう」といった部分が一部解消され「ああ、ナルホドねえ!」と、ちょっぴり感動しました。(その反面、クルマの世界は奥が深いと、つくづく感じましたけれども・・・)

子供から大人になる時に、理科・数学・英語を身につけると、ぐぐっと世界に対する理解が深まる。
それってとても面白いのです!
=まゆみより=