こんばんは。

今日は自転車で帰宅しましたが。まだ空気が寒いですね。

春の宵(よい)なのですが。

さて、週末に本棚を整頓しておりましたら、こんなCDが出てきました。

Lupin the Third(るぱん・ざ・さ~ど)!

「ルパン三世 ベスト・サウンド・トラック集」

201103281959001

ルパン三世は、私よりやや年齢が上の世代に

熱狂的なファンが多いような気がします。

当方、第二次ベビーブーマーなもので。

私がアニメを見るころには、すでに後半のシーズンになっていたハズ。


ルパン三世は、すごく小気味が良い感じのアクションで、

ストーリーもとても良いですが。

音楽が素晴らしいですよねぇ。。。いい味だしている。

オトナです。お・と・な。


ルパン三世の音楽CDではほかにも、JAZZのCDが出ていますが。

一部のものはAmazonですごく評価が高いです。

(でも、外すと痛いんですけれどね。良いものと悪いものの落差がはげしい。)

このCDは冒頭と中盤の「ルパン三世のテーマ」もすばらしいですが、

合間の曲も、それぞれ特徴があって好き。


「ルパン三世のテーマ」には、くさい歌詞がついているんですが。

「ま~っかなぁ~、ば~らわぁ~。お前の唇~っ」ていうの。

ご存じですよねぇ・・・たぶん。

(このCDには歌詞ありバージョンは入っていません。あしからず。)


・・・このクサくて、ベタな感じがいいんです!

歌えますぜぃ!私。

最後の方のフレーズだけ、今となってはちょっと忘れましたけれど。

このテーマソング、年によってアレンジが違いますが、

歌詞なしでインストゥルメンタルにすると、どうしてあんなに別モノのように

オシャレになるんでしょうね?

・・・皆が、この曲を愛している証(あかし)なのは、間違いないんでしょうが。

不思議だ。

=ジャスミン=