秋にU.S.CPAの試験を受けていたこともあって。

私はマンガを読むのを封印しておりました。

でも、この「秘密」は、最終巻が出たので、一挙読みしてしまった。

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清水玲子先生は、近未来SFがお好きです。

この「秘密」も、そのジャンルに属します。

脳の記憶を引っぱり出して、犯罪の捜査に利用しちゃうという。大胆なストーリー。

始めの方や途中の巻の話を忘れていますね、私は。

暗い犯罪の話なので、思い出したくもないストーリーも多く。

だから、余計に忘れてしまっているのかも。

このシリーズ、出だしの事件が圧巻でございました。

画像が綺麗で、そしてグロい。グログロのゲロゲロ。

最後も一応、ハッピー・エンドで終わりますが。

暗くて重いってば、やっぱり。

そして、サブ主人公の青木君が可哀想。

でも読んでしまった。

読み終わって、スッキリしました。

=ジャスミン=