昨晩、私は『ファイアbyルブタン』という映画を見てきました。
場所は、渋谷の東急Bunkamuraです。
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以前から私は「Aubade」の下着が好きで、そこのブログを時々見ているのです。
そこで紹介されていたからです。


クレイジーホースという、パリのダンスショーを映画化したものです。
フランス語映画なので、「FEU」が原題。
そのダンスショーがクリスチャン・ルブタンの靴をテーマにしているのです。
昨年の下旬、私はこういう映画が出るのを知らずにルブタンの靴を買いました。

いやあ、フランスらしい「アホアホ」っぷりが素晴らしいです。ぜひ見てください。

ムーラン・ルージュのショーを知っているかた。あそこはトップレスですが。
クレイジーホースは完全にヌードになります。
始めはトップレスなんですが、演目によって、下のほうまで取り外してしまいます。
そして、そのまま映画になっています。
唖然とするのです。でも、ダンサーが皆様完璧なボディなので
「許す!」というか、「もっと見せて!」という感じになります。
 
フランスって、皮肉っぽい変な国というイメージが私にはあるのです。
そのイメージに反せず、独特の映画です。
アメリカの『バーレスク』よりも、こっちの方が良い出来だと個人的には思います。
(ただし、歌の部分は『バーレスク』の方がいいです。)

女性の体の美をこれでもかと堪能できます。
男女問わず。むしろ、女性にこそオススメします。
1月から2月にかけて、全国で公開されていくようです。
=まゆみより=