昨日、コーチングの個人セッションを受けに行っておりました。
私はプロコーチであると同時に、学習中の生徒でもあります。
苫米地式コーチとして独立しているのですが、さらにスキルアップをはかっているわけです。

帰り道、渋谷駅で降りたら、ホームにこんなデカイ広告が。
DCF00012
見てびっくり。

ローソンやTSUTAYA、月刊ニュータイプなんかとコラボしちゃってますよ。
『月間ニュータイプ』の雰囲気や、キャラの雰囲気を最大限に活かした広告だとよくわかる。

私は元アニメおたく。
この広告の上手さに唖然としました。

アイドルマスターという2005年からのゲームが映画化されたらしい。
私はこのゲームの存在自体知らなかったです。
TVアニメ化して、映画化という王道路線。

宣伝が派手だからといって、必ずしも中身が良いものだとは限らないのです。
以前、某有名漫画を題材にした、これまた有名なゲーム会社のゲームが、
とてもヒドイ出来であったと話題になったのは記憶に新しいです。
あれは、車両ごとラップした派手な広告で度肝を抜かれました。

渋谷駅には他にも大きな広告は山ほど貼られているのですが、
業種間の提携の巧みさと広がり具合は、ゲーム&アニメの方がはるかに上手だと改めて思いました。
アニメだから視覚に訴えかけているのは無論なのですが。
思わず立ち止まってしまったのでした。
=まゆみより=