赤坂コーチング 西村まゆみ

苫米地式認定コーチ・西村まゆみのオフィシャルブログ。

アニメ・コミック

ガラスの仮面(47)

税理士試験が終わり。

日商簿記1級の結果待ちなジャスミンです。

金沢商工会議所の合否発表は、普通の日程なのです。

今週の金曜日です。

大都会みたいにせっかちではございません!


そんなわけで。試験が終わって解放された気分で、

(「だれている」ともいう)、さっそくマンガを読んでいるワタクシ。

読んだのはコレ。

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ガラスの仮面」47巻。

帯のキャンペーン。派手でしたね。

大都会ではポスターが目立っていたと思います。


肝心・本題のマンガの内容は。

いやぁ、待ちに待った展開でした。

美内先生、毎度ながら待たせすぎです・・・

=ジャスミン=

テルマエ・ロマエ(第3巻)

最近はあまり本屋によることがなかったのですが。

・・・税理士講座のオンデマンド授業が重なりまして。

自宅のパソコンの前で問題を解いていたから、あまり外出をしてなかったのですよ。

(最近は仕事でよく外出していますが)


今月、発売からだいぶ遅れで、この漫画だけは読みました。

テルマエ・ロマエ 第3巻。

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表紙がねぇ。ラオコーン。

蛇にからまれて、殺される息子と一緒にもだえている彫像、なのですが・・・。

頭ごしごし、シャンプー・ハットスタイル。

マンガの舞台がローマの最盛期となっているものだから。

私は塩野七生さんの「ローマ人の物語」を最終巻まで読んだもので、

本のことを思い出しながら、ほくほくして一時だけ息抜きしました。


さぁ、今晩も勉強してから寝るぞ。

皆様も良い夢を。湿気が多くて寝苦しいけど、ふとんはちゃんと被って下さいね。

明け方はさすがにまだ冷えますから。

・・・私、よくタオルケットを夜中に蹴って、足元にやってしまっています。

=ジャスミン=

「ガラスの仮面」46巻

10月29日に、マンガ「ガラスの仮面」の46巻が出ました。

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ネタばれしないように、あまり語りませんが。

恋愛中心で充実していました。これぞ王道少女マンガという実感。

ささっと夕食後に読んで、すぐ簿記の勉強を継続。


今日は夕方にすごく金沢の道は混んでおりまして。

足のケガのこともあるので、水泳教室はお休みしました。ちょっと残念。

=ジャスミン=

ガラスの仮面(45巻)

皆様、マンガの「ガラスの仮面」って読みましたか?

読んだかた、どの辺まで読み進んでいらっしゃいますでしょうか?

最近、ようやっと新刊が出まして。45巻。

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今回は、ド派手なキャンペーンをやっていて、とまどいました。

歌舞伎役者の坂東玉三郎までが帯に登場。ビックリ。

舞台化していたことがあったんだぁ、と2度ビックリ。

初舞台化の1988年ってだいぶ前の話ですねぇ。



私は高校生のころ、29巻目ぐらいで知って、超ハマりまして。

一時期32巻くらいまで自宅にそろっていたのですが。

家族みんなで読んでいた。

でも、あまりの展開の遅さに古本屋に売却しました。


その後の展開はしばらく、「花とゆめ」本誌で連載を追いかけておりました。

かなり、怒涛で波乱の展開になったところで、ぶつっと休止になりまして。

「えぇっ!!ねぇ次は?」という感じで止まっております。

本誌での連載は、はたして何年前だったか、というくらい前の話です。

連載のときはテンポよく。単行本では超ゆっくり、という作風なんですかねぇ。

このマンガはの良い所は、それぞれの登場人物の背景や性格、

思考の経路が非常に綿密に描かれているところだと思います。

それぞれの人物がこれまた個性的ですしね。



まだこの巻でも連載休止の段階まで話が追いついておりません。

簿記の勉強で忙しくて、今日まで読めずに保留。

今朝、集中して短い時間で読んだので、ようやっと家族に貸してまいりました。

=ジャスミン=

大奥(第6巻)

最近、食料品のネタが続きましたので。

漫画のゆるい話を一つ。

9月3日に読んだ「大奥」

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何というか、熟年期の恋愛のお話でした。


実際の徳川幕府の歴史に沿った格好で話がすすむので。

役割は男・女が逆で、ファンタジーなのですが。

つくづく、この時代は疫病とか医療が発達していなくて、

人が次々と、お若いのに病気で倒れていきます。

そんな悲哀に満ちた巻でした。


映画にもなるそうですが。

衣装が色とりどりで派手そうで、良さそうですね。

柴咲コウが凛々しい。(いわゆる暴れん坊将軍・吉宗役です。)

。。。何にせよ、映画見るのは簿記の本試験が終ってからになりますな。

=ジャスミン=

イタリア家族風林火山

先日、「テルマエ・ロマエ」というマンガのお話をしました。

その作者のエッセイ漫画です。

イタリア家族・風林火山

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「モーレツ・イタリア家族」の続編です。

前作を読んでいるときには書いてありませんでしたが。

作者のヤマザキ・マリさん、かなり波乱万丈な人生を送られてます。

びっくりした。

イタリア生活と国際結婚ライフのぶっとび度では、

塩野七生先生(しおの・ななみ。「ローマ人の物語」の作者)の

上をいくんじゃないでしょうか?ひょっとして。

イタリア人の夫の実家で同居生活を送られていたときの話がメインです。

嫁・姑の確執が話のメインになっていますが。

このご家族のことを結局は尊敬していてお好きなのが、それなりに伝わってきます。

だって、偉いですよ、このご家族。

姑さんのお母さんと、舅のお母さんが同居しているんです!

主として姑さんが介護をしています。優しく懐が深い方々なんでしょうね。

いや、もちろん、ヤマザキ・マリさんの明るく我慢強い性格と、

イタリア語ペラペラだから、家族と会話して生活できる、というのが

大前提としてあるのは言うまでもありませんが。

この作品の良いところは、そういうエライところを、

自慢たらしく書かず、「さらり」としているところだとみました。


ちなみに、今回写真の端っこに写っているのは、私のパジャマの裾です。

写真によく、パジャマやら靴下やら、エプロンが入ってしまいます。

=ジャスミン=

秘密

簿記の勉強の話ばかりだと、ややカタイので。

ゆるいマンガのネタを。

今月読んだ「秘密」というマンガ。

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。。。また読んじゃった。我慢が足りません。

コレ、売上ランキングの上位に何度も上がっていますので。

既にご存じの方も多いと思います。

凶悪犯罪の犯人を割り出すために、死亡した事件の関係者・被害者の脳に残った

記憶(すなわち秘密)をほじくり出して、事件の解決にあたるというお話。

ベテランのマンガ家さんが

「私もここまで素晴らしいモノを書きたい!」とものすごく嫉妬するくらい、

超スバラシイ作品です。

(ちなみにこのご発言は、一条ゆかり先生。

以前何かの本の中でお書きになっていたのを、短く要約しました。)

私は個人的に1刊目のはじめにある、

アメリカ大統領がひた隠しにした秘密のお話が大変に好きです。

画風は一見、少女漫画チックですが。

大人の男性にも楽しんでいただきたい作品です。

脳の中が作り出す映像の世界の描写がすばらしいです。ぶっとんでいる。

ただし、犯罪の描写が一部グロいです。

第7巻と第8巻は、それぞれが独立したお話で、充実しておりました。

おススメです。

=ジャスミン=

テレプシコーラ(舞姫)

またもや、マンガの話です。

簿記の勉強やっているのだから、後にすれば良いのにね。

漫画は逃げない。。。

でも、読んじゃいましたよ。「テレプシコーラ(舞姫)」第2部4巻

キレイでうっとり。ローザンヌ・コンクールの話です。

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これ、山岸凉子先生が趣味でバレエをやってからの作品なので、

すごくバレエの形とか、筋肉の動きが忠実で、

従来のバレエマンガと全く違います。美しい。

それで第1部・全10巻で

「第11回手塚治虫漫画賞」を受賞しています。

ですがねぇ、元々、山岸凉子先生、

毒々しいホラーものとか、グロいドラマものが超お得意です。

この作品の前は、近親相姦ものとか、

夜に眠れなくなるような、犯罪がテーマのものなどが続きまして。

それで、この「テレプシコーラ(舞姫)」第1部も最後のほうで、

やって下さいました、どっしゃん、と。

ひぇ~、ぎょぇ~、やめてぇ~~、という感じ。怖かったです。

(知っている方は、つまんなくてゴメンナサイ)

知らない方、見てのお楽しみということで。

第1部は、非常にドラマとしてサクサクと調子よく、

すばらしい作品です。

第2部は、じっくりまったり連載が進んでおりますが。

それもまたよろしいかと思います。

=ジャスミン=

ハガレン最終話

お盆で終戦記念日のこの日に、ゆるいネタで恐縮ですが。

昨晩(というか本日の未明)、ハガレンの最終話を読みました。

「ハガレン」とは、「鋼の錬金術師(はがねのれんきんじゅつし)」

というマンガのことです。(知っているかた、くどくてゴメンナサイ)

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掲載の雑誌「ガンガン」は、最終話の号が売り切れ続出となったので。

9月号に再度掲載し、キーホルダーやステッカーなどの

ハガレングッズのおまけ付きとなったそうです。

異常事態発生に伴う、超・特別待遇!

(追記:コミックの最終巻の写真もUP!)

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いやぁ、良かったですよ。最終話。

すごく良く考えられたストーリーで、感激しちゃいました。

作者は女性の方です。名前からは分かりにくいですが。

一度も原稿を落とすことなく、すごい勢いの連載スピードでした。

ものすごいパワフルなかたですね、荒川 弘さんって。


昨晩は妹の家の大掃除の手伝いに行きまして。

ひと仕事終ってから、休憩中に借りて読みました。

=ジャスミン=

エヴァのがちゃぽん

昨晩、映画を観たのは「ユナイテッドシネマ」でしたが。

入り口にがちゃぽんが置いてあります。

エヴァンゲリオン「破」のガチャポンが置いてありました。

1個400円なり。

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写真はカヲルくんだ。

前回の映画「破」では、すんごくオイシイ役どころでしたねぇ。

(アニメ好きでないかた、ローカルなネタでゴメンナサイ)

妹はフィギュアがお好き。

なので、新キャラ「マリ」のフィギュアが欲しくなり、

結局、全キャラが欲しくなって、何回かがんばって、一そろい手に入れてました。

フィギュアは年々進化してますね。

先日、東京でおもちゃの展示会があって、精巧なフィギュアが並んでいたと聞きました。

私は、部屋に顔がついたものを置くのが苦手です。

先日もらったダルマさんも、ふだん目につかないところに飾ってます。

だって、怖いんだもん。夜とか。

=ジャスミン=

 
   





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